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■ 格好良く音楽を使うためには
格好良く音楽を使うコツは、音楽のエンドに映像のエンドを合わせることです。ピッタリと合わせると、音楽と共に映像が終わりとても気持ち良く印象が良いものです。当社では、手作業で音楽の終わりに映像をぴったり合わせることを製作担当者のを基本作業とさせて頂いております。
■ プロフィールビデオやエンドロールにつかう音楽の曲数は?
プロフィールビデオやエンドロールに使う音楽の曲数についての御質問を良く受けます。会場での進行の都合などで時間制限を受ける場合が多く、そのような場合は5分程度という上映時間の縛りが多いのも事実ですが、しっかりと意図を伝えたい、メッセージを伝えたいなら少し長めの方が落ち着いてご覧いただけます。
完成した映像の長さが6分であっても、前後にカウントダウンや、その他の音の無い時間がありますので、5分台の音楽を選択すると6分位に仕上がります。30枚の写真の場合、コメントが特別に長くなければこの程度の長さが良いと思います。
■ 音楽が短い場合は、2曲や3曲利用を考えるのが基本
本的には、音楽の終わりと映像の終わりをピッタリと合わせますので、長めの1曲で仕上げると、綺麗なプロフィールビデオやエンドロールに仕上がるのですが、音楽が短い場合も御座います。そのような場合は、新郎パートと新婦パートを同じ曲にすると良い結果が得られます。この二つのパートはそれぞれ過去の思い出です。お二人パートは現在のお二人の状況を説明しています。お二人パートの終わりまでを曲の長さに合わせてその後で別の音楽を使用するのも良いとおもいます。何れの場合も、映像を音楽に合わせますので綺麗に仕上がります。
■ 全体の上映時間は、表示される文字数による
映像全体の上映時間は、表示される文字数に関係します。表示される文字数が多い場合、映像の長さを長くする必要があります。つまり、長い音楽を選択する必要があります。特にエンドロールの場合、ご来賓のお名前の他にメッセージを流す場合、メッセージの文字数により上映時間を調整する必要が出てきます。全体の文字数が多い場合は、長めの曲を選択します。
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