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このページでは、お客様を含め権利の保護について説明します。当社では、お客様に代わってJASRACの各部門を主に、そのほかレコード会社等に度重なる問い合わせを行い、次のように理解しています。
■ お客様の個人情報の保護
当社では、お客様の個人情報や製作内容に関する情報を第三者に漏洩することはありません。また、このことは法律で禁止されています。さらに、通常は挙式日から一ヶ月後にお客様の個人データは全て破棄していますので、当社から個人情報が漏洩することはありません。
■音楽として既製の音源を利用する場合
音楽として既製の音楽を利用する場合、その利用が、著作権法で認められている私的使用の範疇であれば、音源を再生することは問題が御座いません。私的使用とは家庭内その他これに準じる限られた範囲とされています。
私的利用の範囲を超える場合には、利用の当事者が音源の製作者と音楽の作曲者および作詞者の許可を得る必要があります(JASRACは権利金を払う者が利用の当事者であるか第三者であるかは問わないとしています)。音源の製作者とはレコード会社等(社団法人日本レコード協会等)です。作曲者や作詞者はJASRAC(日本音楽著作者協会)の会員である場合はJASRACになります。
■音楽のCDをBGM契約のある会場で流す場合
音楽の権利は、音源の権利と曲の権利にわかれます。CDの裏面に小さな字で、音楽として再生することは可能であると書いてありますので、CDを再生する場合音源の権利は問題がございません。中に含まれる曲の権利については、JASRACが管理しています。JASRACとBGM契約を結んでいる場所(レストランやホテル、挙式会場)での再生は問題がございません。
■映像だけ使用する場合
当社が作成した映像を音無し、つまり映像だけで再生する場合、たとえ、どこで映像を再生しようとも、全く権利上の問題は発生しません。つまり、映像を映像だけで流し、音楽をCDからBGM契約されている会場で流す場合、著作権上の問題は発生しないことになります。また、映像と音楽を組み合わせたものを、私的使用の範囲内で再生することも問題は無いということになります。
■以上 当社ではお客様のご要望により3種類の対応をさせて頂いております
▼権利上の問題が無いとお客様が判断される音源の場合、当社はなんら関知するものではございません。
▼権利上の問題が有るとお客様が判断される音源の場合、当社が作成した映像だけを挙式会場で上映いただきます。その際にお客様がお持ちの音源と一緒に上映して下さい。結婚式場は通常BGM契約をJASRACと締結していますので、音楽のCDについては問題無く流すことができます。DVDに格納された音源は、お客様が正式に入手したものですから、お客様の権利として家庭内で自由に利用することができます。家庭内で挙式の思い出を鑑賞する際に映像に合わせてご鑑賞ください。重ねて申し上げますが、会場では映像の再生以外はできません。何故CDの原盤が再生できるかの理由はこちらです。
▼当社にて、全ての権利をクリアしている(具体的には、映像組み込みを前提として権利購入済み)楽曲を利用する。当社では8曲準備しています。
■シンクロさせるために
当社では映像にカウントダウンをつけていますので、容易に映像と音をあわせることができます。
また、会場で利用する音楽が同時に上映出来ない場合に備えて、二重トラックのサービスを無料でさせて頂いております。くわしくはこちらをクリックしてください。
update 2010.3.23 |